ホルモンは、脳の指令を受けて身体の機能を調節する化学物質のことをいいます。
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エストロゲンとプロゲステロン

人の体内には100種類以上のホルモンが分泌されていますが、特に卵巣から分泌される「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つが、女性ホルモンとよばれるものです。

エストロゲン

卵胞ホルモンをエストロゲンといい、卵巣にある卵胞から分泌されています。
思春期に卵巣が発達し始めるとプロゲステロンも増加し始めます。
思春期から更に分泌量が増えて成人女性の体つきに近づくようになります。
乳房の発達もこの時期に決まるといわれます。


プロゲステロン

プロゲステロンは黄体ホルモンといい、排卵後、卵巣にある黄体から分泌されます。
月経が起こり、妊娠・出産ができたり、からだつきが女性らしくなったりするのは、女性ホルモンの働きです。

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女性ホルモンは、10歳前のころに分泌が始まり、50歳過ぎまで分泌が
続きます。
女性の一生でのホルモン量の変化


更に、女性ホルモンは脳や血管の壁、粘膜、骨などにも作用し若く丈夫に保つ働きもあります。


女性ホルモンの働きいろいろ

  • 女性らしいからだをつくる
  • 精神状態を安定させ、すっきりした気分にさせる
  • 骨の健康を維持する
  • 脳細胞の機能を維持する
  • 心臓・血管系の病気にかかりにくくする
など、女性らしさの源といえます。


T R A C K B A C K
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