ホルモンは、脳の指令を受けて身体の機能を調節する化学物質のことをいいます。

抜け毛はホルモン減少の兆し

朝、枕を見たら大量の髪の毛がついていた。

夜、シャンプーしたあと、排水口にごっそり髪の毛が…。

何気ない日常の中で、大量の抜け毛に気づいたときはゾツとしますよね。
これも実はオバサン化の兆しなのです。


抜け毛は1日50〜100本まで
常に新陳代謝を繰り返している髪の毛は、1日50〜100本抜けるのは当たり前。

抜け毛の本数をきっちり数える必要はありませんが、それ以上に抜けて
いたら、女性ホルモンの低下が疑われます。

ブラシについてきた髪の毛が以前より明らかに増えてきたら、オバサン化のシグナルと思ってください。


抜け毛はもちろん、髪のボリュームやコシがなくなってきたり、分け目が目
立つようになってきたら、これもホルモンの低下が考えられます。

もともと髪の量が多い人にはちょうどいいボリュームになるのかもしれませんが、髪が細い人や量が少ない人にとつては致命傷に。

いつも同じ髪型にしている人は、分け目を変えたり、結ぶ場所を変えるなど工夫をしましょう。


白髪もホルモンと関係があるように思われがちですが、こちらはむしろ原因
がハッキリしていません。

ストレスや加齢、遺伝ともいわれていますので、直接の原因ではなさそうです。

ただし、ストレスがホルモンバランスに悪影響を及ぼすことを考えたら、間接的には関連があるといってもいいでしょう。

まずは頭皮の環境を整えること。

毎日、指の腹で頭皮をやさしくマッサージして、血流をよくしましょう。

生え際から頭頂部に向かって、マッサージすると効果的です。頭皮の血行を促せば、髪に栄養が行き渡って元気になります。



女性ホルモンの分泌のしくみ

女性ホルモンの代表格のエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、どちらもひと月の間に一定の周期で卵巣から分泌されています。....



エストロゲンとプロゲステロン

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